2006年度「羽咋星の会一泊旅行」
6月30〜7月1日 会津若松へ
宿泊:休暇村裏磐梯


会津と言えばまず鶴ヶ城でしょう!
慶応4年(明治元年)悲劇の戊辰戦争終焉の地でもあります。
復元天守閣

黒金門から望む天守閣

只今売り出し中の場所、会津西街道にある大内宿。
まさに江戸時代にタイムスリップ、よくぞこんな姿で平成まで残ってたもんだ!
いままで数カ所の旧宿場街を訪ねましたが、多分ここが一番。

鉄製の火の見櫓はチョット似合わないかも・・・
でも売ってる品物もいいし、雰囲気は満点。

おそらくこれらの建物は旅籠だったのでしょう、結構大きい建物です。
いまはほとんどがお土産とか食べ物とかです。

我々が泊まった休暇村裏磐梯にある天文台、やっぱ国立公園内の建物なのでドームなども制約を受けて
こんな形、こんな色!
高くついたと支配人がぼやいてました・・・!そうだわな〜

天文台の中はタカハシEM500テンマに、タカハシ製15pフローライトとC11など・・

ここが飯盛山のもう一人の白虎隊士”飯沼貞吉”の墓。
(彼は自決したのだが生命力があったのか、蘇生し後に数奇な運命をたどり昭和まで生きながらえました)
19名の自決者の墓とは離れた場所に建ってます。

これは特別室での宴会!
テーブルの上はほんの序の口、これから10品ほどの会席料理が出ました。
なんたって我々は特別客?なんだから・・・