陸奥(みちのく)一人旅
2006年10月11日〜15日


山形県天童市 立石寺(通称山寺) 

松尾芭蕉さんも”奥の細道”で有名な句を詠んでます。
「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」

田沢湖一番の名所「辰子姫」の黄金の像、なぜ金色なの?

さすが日本一深い湖、水の色も神秘的なブルーです!
見るからに深そうな感じの湖岸風景でした。

湖岸に立つ赤い鳥居。
この辺の岩は御座石と呼ばれ秋田藩主が来て腰掛けたのが名前の由来だそうです。

田沢湖高原にある乳頭温泉郷の一軒宿「黒湯温泉」一番奥にあります。

同じく一番歴史のある「鶴の湯温泉」
左に見えるのがかつて秋田藩主が来たときに警護の武士達が泊まった長屋。
今は一般の人達も泊まれるようになってます、ひなびたいい雰囲気の部屋でした。

鶴の湯名物”露天風呂”いい色してますね、混浴にぴったしの雰囲気!

奥州平泉”中尊寺”と言えばやっぱここ金色堂でしょう。
文句なしの国宝建造物第一号です、中にチラッと金色堂が見えています


同じく平泉”毛越寺”ここは庭園が有名。

蔵王エコーライン途中に見える「不動滝」紅葉の中にいい眺めでした。
この近くにすごく大きな「三段滝」が見えましたがクルマが一杯で駐車出来ず写真は無し!


エコーライン途中のビューポイント、向こうの山と滝が綺麗でした。


蔵王と言えば「お釜」「お釜」と言えば蔵王でしょうか・・・
グリーンの火口湖が神秘的で綺麗でした。
田沢湖のエメラルドとは又違う色でした、魚などの生物はいないそうです。


蔵王刈田岳山頂(標高1759Mだったか?)から見る雲海。
いい眺めでした、山は天気のいいのが一番!


蔵王エコーラインで一服、キャンピングカーも頑張ってます。