思い出の時代、ポルシェの時代

それまで乗っていた928Sから911カレラ4スペシャルエディション(純正ターボボデイ)に替わった日
金沢市にある石川陸運局前で、たったいま石川ナンバーが着きました!
今から思うと信じられない華やかな時代でしたね、実はこの911を売って4Mドームや40p反射を買ったのです!
ですからホントは{マツシマ天文台}は「ポルシェ天文台」が正しいのかも・・・


新しく来た911ターボルックのリアウイングの大きさとワイドなリアフェンダーには驚きました!
タイアはピレリーP何とか・・だったっけ?
ボデイはターボ、中身はカレラ4でした。

何でも911発売30周年記念モデルで世界で911台限定モデルで日本へは20台入った中の1台です。
もちろん三和の正規物でした。エディションナンバーも刻印されてました。

去っていく928S、いまから思うとこれが一番楽しかったかも・・
V8、4000ccのオートマ、まさにGT(グランド・ツーリング)の権化のような快適ツアラーでした。
体を包み込むような本革シート、曲がりなりにも4人乗れてゴルフバッグも積める!
ヘッドライト・オンの儀式がまたたまらない、いいクルマでした。
ニューフェイス、911もこうやって前から見るとターボのワイドボデイがいいですね。

どうですか、このターボテイルウイング!
このボデイはかつてのスーパーカーブームの時にも人気がありました。
屋根には電動スライドルーフが、星の綺麗な夜にルーフ開放でポルシェからポルックス、カレラからカペラなど
星見も堪能しました!

ワイドなリアフェンダー、ぶっといリアタイア、これで四駆ですからコーナリングや高速安定性は異次元の世界でした!

以外とシンプルなコンパネ回り、でも必要な計器類は全てそろっています。
もちろんタコメーターは中央に、スピードーメーターは脇に・・
シートはシンプルに見えますが本革でオール電動、ホールドは秀逸。
クラッチの重さと繋がりのシビアさには閉口しました、初めて乗ったときにはエンストしました!
それからもちょくちょくエンスト、だって1000回転や2000回転ではほとんどトルクが無く
タコメーター見ながらクラッチ繋ぎます、ほとんどレーシングカーの世界です!