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広写野による星雲星団
広い宇宙の中にポッカリ浮かんだ銀河や星雲、こんな雰囲気で質感の高い画像は画素数の多く、しかも大きなCCDの成せる技であるが、140万画素の小さなチップで試みてみた。光学系はBORG76EDLの焦点側に数種類のACレンズを組合せて、さらに間隔を変え画質をあまり落とさずに焦点距離を大幅に圧縮した。結果はご覧の通り、輝星の非点収差と周辺での歪みがあるが、どうにか鑑賞に耐える星像である。
BORG76EDL(760mm->290mm) | CCD:BJ-41L | 赤道義:GN-170 | ST-4にてガイド |